本文へスキップ

千葉県ダンススポーツ連盟は公益社団法人日本ダンススポーツ連盟に加盟しています。

JDSF千葉についてABOUT US

千葉県ダンススポーツ連盟(略称 JDSF千葉)は公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)に加盟し、その下部組織として千葉県におけるダンススポーツの普及及び振興を図り、もって県民の心身の健全な発展並びに社会貢献に寄与することを目指しています。

平成24年新年にあたって「アイデアとダンスフュージョン」
                  千葉県ダンススポーツ連盟会長 金城庸夫

 ダンススポーツの普及発展には魅力ある斬新なアイディアが次々生まれる土壌が必要と思います。従来型で満足するとそれ以上の発展は遅々とした歩みのものになってしまうでしょう。アイディアがあって初めて次のステップにジャンプできます。千葉県ダンススポーツ連盟では常にアイディアを求めていますし、それを具体化できる人材の育成を図りたいと考えてきました。県連盟の活動指針とした“チャレンジ5”活動を柱に創意工夫を求め続けたのもその一つです。従来型の範疇に閉じこもらない解放された柔軟な思考が求められていると感じます。アイディアを具体化する方策を合わせ提案することができればそれに勝ることはありません。このアイディアがあってこそ発展があるとの意識は県連盟理事を中心に次第に浸透してきていますが、まだまだ、やらねばならないこと(must)、やれること(can)、そして、やりたいこと(want)はたくさんあるとの思いがあります。
 この一つに、ダンスフュージョンがダンススポーツの普及発展に寄与するのではとの発想を挙げたいと思います。ダンスフュージョンとは我々がこれまでなじんできたスタンダードとラテンの10ダンスの区分にとらわれない他のダンスのジャンルと融合してダンス自体を広くとらえようとするものです。核分裂(Nuclear Fission)や核融合(Nuclear Fusion)では大きなエネルギーを生み出しますが、ダンススポーツの世界では融合(Fusion)を求めることで、新天地が開けるのではと思うのです。
 NHKテレビで子供たちの間にキッズダンスが爆発的にはやっているとの番組が放映されていました。子供たちは音楽に合わせたリズミカルな身体表現をすることに本能的にあこがれがあるのではと感じます。子供に限らず、誰でもその感覚は持ち合わせています。
 ダンスには、モダンダンス、ジャズダンス、フラダンス、リズムダンス、ベリーダンス、スクエアダンス、ディスコダンス、ストリートダンス、創作ダンスなど沢山の分野があります。ダンススポーツではこれらのジャンルのダンスとも協調して、誰でもが魅力的なダンスの世界に入っていけるような土壌を作っていく必要性を強く感じます。ダンススポーツ連盟では普及競技区分を導入しました。発表の場の提供にはこれ以外も色々工夫できることがあるでしょう。
 さあ、皆さん、ダンスフュージョンを考えてみませんか。

平成23年度に向けて   千葉県ダンススポーツ連盟会長 金城庸夫

 このたびの東日本大震災で被災されました方々に心からお見舞い申し上げます。巨大地震、巨大津波、さらに依然、深刻な状態が続く東京電力福島第一原発の大事故が重なり、すでに二か月が過ぎました。広域にわたるあまりにも甚大な被害に復旧・復興には大変な年月が必要になると思われます。元気な日本を取り戻すためにダンススポーツが少しでもお役にたてるよう、千葉県ダンススポーツ連盟は頑張っていきたいと思っています。
 本年3月、社団法人日本ダンススポーツ連盟は内閣府から公益社団法人と認定され、4月1日から公益社団法人日本ダンススポーツ連盟としてスタートしました。その傘下団体である都道府県連盟はこれまで以上に公益性の高い活動が求められます。これには多くの会員を有する盤石な組織の下での活動が必要になります。会員拡大は何としても推進していくことになるでしょう。
 一方、公益性の面からは、会員に限らず広く一般の人々にダンススポーツに親しめる場を創出していかなければなりません。高度なダンスパフォーマンスを目指す公式競技に加え、誰でも気軽に参加しエンジョイできる親しみやすいダンススポーツイベントを企画するとともに、ダンススポーツ普及に有効な冊子やDVDなどのツールを活用していきたいと思います。
 これまで、千葉県連盟ではダンススポーツの発展と普及を図るため、「チャレンジ5」活動を展開してきました。本年度はこの活動を深化させると同時にダンススポーツの魅力を不特定多数の方々に伝える公益活動に力を入れたいと思います。会員だけでなく、一般の人たちにダンススポーツに親しんでもらい、人生を実り多きものにしてほしいと思います。
 元気いっぱいに踊るちびっ子からかくしゃくとした高齢者まで幅広い年代層に親しまれるダンススポーツを、ダンスを知らないあるいはダンスに興味を持たない方々も巻き込んで、ダンススポーツに出会い本当に良かったといえるスポーツとして発展、普及させたいと考えています。

支部組織

支部組織 支部長 サークル数  管轄地域
千葉中央支部 三根豊治 37(一覧表 千葉市
千葉東支部 古川靖人 25(一覧表 印旛地域、香取地域、海匝地域
千葉南支部 渡辺英美 22(一覧表 市原地域、山武地域、長生地域、夷隅地域、安房地域
千葉西支部  小田利登志 34(一覧表 京葉地域、八千代地域
千葉北支部  金丸 断 15(一覧表 東葛地域
千葉DSC  田口順一 1 千葉県全域
(プロ協賛教室)    9  

事務局・専門部・専門委員会(一部)組織

区分 部・委員会 部長・
委員長
主な役割


局   
総務部 須藤 浩 県連盟運営、理事会・総会資料等作成と開催準備、理事の手帳作成、対外窓口業務、事務所管理
登録・資格管理部 皿良隆博  会員・選手登録、資格管理、競技長・採点管理長講習会実施
広報部 輿水洋一 機関誌の発行、ダンススポーツ、県連盟活動のPR、ホームページの運営管理
経理部 小田利登志 会計事務全般、年次予算編成、年次決算報告


部 
普及・事業推進部 美濃昭子 会員拡大・会員満足向上事業の立案・実施、技術認定会・初心者講習会の推進、ジュニア育成、普及イベントの推進、パーティー・バスツアー等の立案実施、物品・チケットの販売・管理・販促
指導部 小川武久 公認指導員講習会・研修会の実施、チェッカー講習会の実施、公認指導員活動の支援
競技会企画管理部 三根豊治 競技会開催年度計画の作成と会場確保、競技会実行委員会の立ち上げ、競技会進捗管理、選手派遣


会    
技術認定推進委員会 島本長範 県内の技術認定の普及・定着を図り、本部との連絡調整を行う
会員拡大委員会 栗田和夫 ダンススポーツを広く社会に普及するという目的のために、会員拡大の方法を様々な角度から検討する
チャレンジ5
プロジェクトチーム
栗田和夫 チャレンジ5の具現化を検討し、適宜実施に移す


役員

役職 名前 主な専門部  所属支部  JDSF本部派遣(主なもの)
会長 金城庸夫 千葉西支部 JDSF理事、普及本部長、ブロック運営委員会関東甲信越ブロック委員長
副会長 栗田和夫 普及・事業推進部 千葉中央支部 JDSF正会員、普及本部普及部副部長、競技本部審判部
副会長
千葉DSC支部長
田口順一 指導部 千葉DSC JDSF正会員、新審判基準委員会
副会長
千葉南支部長
渡辺英美 競技会企画管理部 千葉南支部 JDSF正会員、マーケティング本部マーケティング部長
専務理事
事務局長
千葉東支部長
古川靖人 事務局 千葉東支部 JDSF正会員、普及本部技術認定部 
常務理事
千葉中央支部長
三根豊治 競技会企画管理部 千葉中央支部  
常務理事
経理部長
千葉西支部長
小田利登志 指導部 千葉西支部 指導本部指導部
常務理事
千葉北支部長
金丸 断 指導部 千葉北支部 競技本部競技部
常務理事
総務部長
須藤 浩 総務部 千葉東支部
常務理事
登録・資格管理部長
皿良隆博 登録・資格管理部 千葉東支部 情報システム本部競技会支援システム部
常務理事
広報部長
輿水洋一 広報部 千葉東支部 事務局広報部、普及本部普及部
常務理事
指導部長
小川武久 指導部  千葉南支部  
常務理事
普及・事業推進部長
美濃昭子 普及・事業推進部 千葉中央支部  
理事 三角宏一 総務部 千葉北支部  
理事 中島立夫 登録・資格管理部  千葉南支部  情報システム本部登録管理システム部
理事 治田美貴子 登録・資格管理部 千葉西支部  
理事 斗ケ澤章三 登録・資格管理部 千葉東支部  
理事 多田道雄 広報部 千葉DSC  
理事 梶井喜雄 経理部 千葉DSC  
理事 永松征起 普及・事業推進部 千葉南支部  
理事 多田久夫 普及・事業推進部 千葉西支部  
理事 小林政男 普及・事業推進部 千葉中央支部 マーケティング本部事業部兼マーケティング部
理事 島本長範 普及・事業推進部 千葉東支部  
理事 平元谷百合 普及・事業推進部 千葉西支部  
理事 坂本恵俊   千葉西支部  
理事 藤井克美  指導部 千葉西支部  
理事 座古三枝子 指導部 千葉中央支部  
理事 中井 哲 競技会企画管理部 千葉DSC 関東甲信越ブロック運営委員会
理事 菅谷正昭 競技会企画管理部 千葉北支部  
理事 石井 武 競技会企画管理部 千葉西支部  
理事 大久保尚浩   千葉DSC  
監事 沢田直治   千葉DSC  
監事 勝野繁蔵   千葉北支部 競技本部競技資格部
名誉会長 与風 和   千葉中央支部  


ダンススポーツとは

ダンススポーツは、社交ダンスから発展し、世界中で広く踊られている新しいスポーツです。ダンススポーツという言葉はダンスの本場ヨーロッパで始まりました。ダンススポーツは、音楽に乗ってカップルが演技する美しく華やかなスポーツです。他のスポーツ同様に訓練された高度な身体の能力とスピード、パワーに加えて音楽を身体で表現する芸術的要素も重要になります。2010年11月に中国広州で開催された第16回アジア競技大会では正式種目として採用されています。

チャレンジ5活動とは

「競技ダンススポーツの振興」と「生涯スポーツの普及促進」を2大活動とするJDSFの計画を踏まえ、千葉県ダンススポーツ連盟では次の活動を「チャレンジ5」として展開しています。

      チャレンジ5活動
1.会員メリットの明確化と創出活動の展開
2.会員増加活動の推進
3.青少年へのダンススポーツの普及
4.初心者講習によるダンススポーツの普及
5.魅力ある競技会の開催