藤沢市ダンススポーツ連盟設立委員会(会長 柴田真理子)として発足してから5年が経過し、今や藤沢ダンススポーツ連盟は、神奈川県ダンススポーツ連盟の活動における重要な部分を担う連盟になってきました。
藤沢市ダンススポーツ連盟の役員のみなさん
【創設期(平成6年〜13年)】
「藤沢市に連盟を作り、体育協会に加盟し、ダンススポーツ技術の向上と生涯スポーツとしての普及を広げたい」と考え、故柴田登雄相談役(前湘南ダンススポーツ連盟会長、前神奈川県ダンススポーツ連盟副会長)や柴田真理子会長が奔走し、現実的には、湘南ダンススポーツ連盟として積極的な活動をして実績と実力を蓄積しながら、一種目一団体に付与される市体育協会加盟への時期を模索してきました。
平成13年に、基幹サークルの1つである湘南イング(会長、柴田登雄)等、藤沢市のいくつかのサークルが会合を重ね、柴田真理子会長の下、集結して藤沢市ダンススポーツ連盟を創立。事務局(理事長 隅田雄一)を開設して規約組織などを整備し、長年の懸案である体育協会に加盟申請をしました。
【活動期(平成14年〜17年)〜最近】
体育協会における仮加盟団体としての活動を開始。平成14年11月2日に連盟設立記念のダンスパーティーを江ノ島の女性センターで開催し、山本捷雄藤沢市長、小泉勝彦体協会長、山田貢スポーツ振興財団専務理事、浅野晟二神奈川県ダンススポーツ連盟会長、他多数のご来賓の方々に御臨席頂きました。
平成15年4月に、地道で着実な活動が評価され、体育協会の31番目の団体として正式加盟が認められ、10年来の悲願を達成することが出来ました。
平成15年12月14日に、体協加盟記念として第2回藤沢市ダンススポーツ競技大会を開催し、藤沢市議会の国松誠議長からは普及のための新人戦に、議長杯メダルを頂くことが出来ました。
平成16年度は、藤沢市生涯学習課からの依頼を受け、藤沢市の9つの公民館体育室(板張り)すべてについて、ダンススポーツにより床面に疵が付くか付かないかの実験的試行を全25回、1年がかりで実施しました。
疵が付いた場合には、即日中止という厳しい条件の中での実験でしたが、無事に1年間の試行を終了することが出来ました。
こういった地道な努力の積み重ねは、ダンススポーツに対する認識・理解を行政と共有できるという結果になり、17年度から条件付で藤沢市の体育館のダンス練習が可能になりました。
平成17年2月12日に、県連盟正加盟記念、江ノ島ダンスパーティーを開催し、藤沢市連盟を御支援いただいた藤沢市関係、神奈川県ダンススポーツ連盟関係の多くのご来賓の方々のご臨席を賜り、また、藤沢市の大会で優勝したトップアスリートをお招きしてのデモンストレーションや連盟会員によるトライアル技術発表会などを実施しました。
最近では、18年度の神奈川県大会を藤沢で開催するなど、出場選手1000名を超える大会の開催、技術認定会の開催、そして、平成19年4月からは、新たに「子どもダンスうんどう」講習会並びに指導者講習会の開催など予定されています。3年かからずに認定サークルを5サークルから12サークルに発展など、このように、藤沢市ダンススポーツ連盟が着実な歩みを踏み出すことが出来ましたことは、山本捷雄藤沢市長、国松誠議長、小泉勝彦体協会長、山田貢体協副会長、仲野巽県神奈川県ダンススポーツ連盟会長はじめ、藤沢市、神奈川県ダンススポーツ連盟の多くの方々のご指導・ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。
また、立ち上げの苦労を買って出た役員、サークルの皆さんやスタッフの方々の努力の結晶だと思います。
重ねて御礼を申し上げます。
創立5周年を迎えた当連盟は、藤沢市の子供達を含めた生涯スポーツの発展に参加協力し、同時にダンススポーツの向上に会員が手をつなぎ、努力して行きたいと考えます。
創立5周年パーティー参加の皆さん

会場となったグランドホテル湘南
神奈川県の各連盟より送られた祝花
セレモニーでは、来賓の方よりご祝辞を頂きました
柴田会長と、来賓の方々