活動理念

 

■公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟(JDSF)とは

  公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟[JAPAN DANCESPORT FEDERATION](略称JDSF)は、わが国におけるダンススポーツの統一組織として、ダンススポーツの振興を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする。2002年(平成14年)に文部科学省から社団法人として認可され、更に2011年(平成23年)に公益法人制度改革により内閣府から公益社団法人として認定されました。

  その前身組織である日本アマチュアダンス協会(Japan Amature Dance Association;JADA)設立(1977年(昭和52年))以降、地域に密着したサークル・クラブを拠点とし、市区町村と連携しながらダンススポーツの指導にあたるなど、その発展・普及に努めています。

  また、世界88の国・地域から構成されるダンススポーツの国際競技団体(IF)である世界ダンススポーツ連盟(World DanceSport Federation;WDSF)の日本における唯一の加盟団体で、ダンススポーツの国内競技団体(NF)として、世界選手権、アジア太平洋選手権ほかの国際公式競技会を開催しています。

  なお、WDSFは、1997年(平成9年)に国際オリンピック委員会(IOC)の公認競技種目団体として承認され、ダンススポーツは、2010年(平成22年)に広州(中国)で開催されたアジア大会の正式種目として実施されました。

 

■公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟の事業

  1. ダンススポーツ競技会の実施、認定及び競技規則の制定
  2. ダンススポーツに関する講習会等の実施及び啓発・普及活動
  3. ダンススポーツ競技者、指導者及び審判員の育成
  4. ダンススポーツ競技者、指導者及び審判員等の認定、資格付与及び規則の制定
  5. ダンススポーツ技術に関する認定、資格付与及び規則の制定
  6. ダンススポーツに関するサークル、クラブの育成及び認定
  7. ダンススポーツに関する用具の検定、技術の研究、競技会システム及び審判システムの開発並びに供与
  8. 機関誌等刊行物の発行
  9. ダンススポーツに関する国際的競技会及び国際会議への代表者の派遣並びに海外からの選手、役員及び指導者の招聘
  10. 国際オリンピック委員会(IOC)に承認されたダンススポーツ国際組織に加盟してその行う事業への協力及び相互理解の促進
  11. 日本オリンピック委員会(JOC)などの国内スポーツ組織への加盟及びその事業への協力
  12. その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

 

Japan DanceSport Federation

公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟

 

 

SNS

各種SNSから情報発信も行っております