アンチ・ドーピング委員会

 

■目 的

 IOC、IDSF及びJADAのアンチ・ドーピング規則に則り、ダンススポーツにおけるドーピング検査を実施し、ドーピング防止の啓蒙を図る。

■主な職務

  1. アンチ・ドーピング関連規程案の作成
  2. ドーピング防止とその啓蒙
  3. ドーピング検査の実施
  4. ドーピング防止に関する研究
  5. ドーピング検査における選手の保護
  6. 当連盟のアンチ・ドーピングに関する業務

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【アンチ・ドーピング委員会からのお知らせ】

  【重要】平成29年度ドーピング検査についての連絡(詳細)

  1. 日本ドーピング防止規程(以下、防止規程)に基づくドーピング検査(以下、検査)対象競技会のなかで、以下競技会は、エントリーした時点で防止規程に従い、検査を受けることに同意したものとみなされます。
  2. 防止規程における未成年者の定義は18歳未満の者(以下、未成年者)となります。
  3. 未成年者においては、以下競技会にエントリーした時点で、ドーピング検査の実施について親権者から同意を得たものとみなします。
  4. 但し、日本国民法では20歳をもって成年としているので、当連盟では、検査対象者が当日年齢20歳未満である場合、その親権者から検査実施の同意署名をいただくことになります。同意書は事前提出でもかまいません。1回提出していただければ20歳まで有効となります。親権者同意書のダウンロード
  5. 以下競技会出場者は、ここで行われる検査を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わなかった場合、帰路の移動等個人的事情により検査手続きを完了することができなかった場合は、防止規程違反となる可能性があります。
  6. 防止規程違反と判断された場合には、防止規程に基づき制裁を受けることになりますので留意してください。
  7. 防止規程の詳細内容および検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイト(http://www.playtruejapan.org)にて確認してください。

                                                        記

・2017ダンススポーツグランプリin大分

・2017ダンススポーツグランプリin大阪

・2017ダンススポーツグランプリin静岡

・2017ダンススポーツグランプリin北海道

・2017ダンススポーツグランプリin仙台

・平成29年度開催 三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権大会

・平成29年度開催 全日本10ダンス選手権

・平成29年度開催 東京オープンダンススポーツ選手権

以上

平成29年2月11日

 

【重要】ドーピング違反とならないための手引きⅢ 「禁止物質」と「安全な薬」について 最新版ダウンロード

    症状別に禁止物質をピックアップしました。紛らわしい名称を禁止物質と安全なものに区別してみました。

 

【重要】ドーピング違反とならないために「禁止物質ヒゲナミンHigenamine)WADAからの警告と対処の方法≪ダウンロード

 

JDSFのドーピング・コントロールについての問い合わせ

〒135-0063 東京都江東区有明3-4-2 NTT有明センタービル1階
公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟
 (電話) 03-6457-1850 同(FAX) 03-6457-1857
 メール(アンチ・ドーピング委員会):このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

Japan DanceSport Federation

公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟

 

 

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