公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)が認定する資格に関するQ&A

 

Q1.JDSF公認競技に出場したり、級の認定を受けたいのですが、どうすればいいのでしょうか。
A1.競技区分は、上位からA級、B級、C級、D級、1級、2級、3級とあります。最初(無級)の方は3級競技会もしくは、ノービス競技会という区分に出場できます。出場申込みは大会シラバス(案内書)に従って、主催団体に申し込んでください。その後、級の認定を受けるためには、成績管理のための選手登録を行っていただく必要があります。

Q2.JDSF公認審判員にはどうしたらなれるのでしょうか。
A2.JDSF競技会における審判員は、JDSF公認審判員規程によって登録もしくは承認された審判員によらなければならないことになっています。公認審判員として承認されるには、25歳以上65歳未満の方で現役時代の競技成績(競技歴)が年間ダンススポーツランキング12位以内の成績を2回以上獲得の経験を有するなど現役選手時代の成績の条件があり、さらに所定の研修で合格しなければなりません。

Q3.JDSFのチェアパーソン(競技長)やスクルティニア(採点管理長)資格を得るにはどうしたらよいでしょうか。
A3.JDSF競技規則および競技関連規程を十分理解し運用できることが必要ですので、JDSFの競技役員としての一定の経験が求められ、資格取得後も毎年の研修が求められます。

Q4.JDSFの技術認定を受けて認定されるにはどうしたらよいでしょうか。
A4.技術認定とは、生涯スポーツとしてダンススポーツに長く段階的な資格に挑戦できる制度です。誰でも受験でき、未経験者から上級レベルのコースまでありますが、認定登録される場合は会員登録を行っていただきます。

Q5.JDSF公認指導員や甲種特定指導員資格を得るにはどうしたらよいでしょうか。
A5.指導者資格を得るためは、18歳以上でJDSFが主催する講習会(机上及び実技講義)を受講し、机上、実技、面接の各試験に合格しなければなりません。技術認定に合格した方、および一定の競技実績を持った方については実技試験が免除される場合があります。JDSF規定フィガーなどを指導する能力を有する必要があり、JDSF加盟団体からの推薦が必要です。

Q7.認定教室になるにはどうしたらよいでしょうか。
A7.認定教室は、JDSFが推進するダンススポーツ及び社交ダンス等の普及、振興を目的としています。定まった場所に教室があり、目的に賛同する教室が申請でき、JDSFが発行する教本に基づいて教授できるなど、審査に合格すれば認定教室となります。

 

 

Japan DanceSport Federation

公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟

 

 

SNS

各種SNSから情報発信も行っております