技術認定制度

 

技術認定制度はダンススポーツの楽しさを実感しながら、ダンススポーツを生涯スポーツとして長く続けていくための仕組みです。

受験者自身の技術を絶対評価して認定しますので、相対的評価によって順位を競う競技会とは異なります。国民の皆さんがダンススポーツをより楽しく、より確かに身に付けることができる制度です。

技術認定制度で認定する内容は、ダンススポーツの技術に関することで、上位級になるに従って音楽性を重視します。

審査は、JDSFが認定した公認技術認定員が行い、ポイズとポスチャー、タイミングと音楽、フィガー、全体的印象の4つの視点を4名が分担して審査します。

技術認定制度は、初心者にとっても有効な学習プログラムです。個人練習が可能ですし、健康増進、自己研研鑽のプログラムとして最適です。

競技とは異なった視点で自分の技術レベルを客観的に確認でき、自己実現のための目標設定をすることができます。また、上級者には公認指導員への道も拓かれておりモチベーションを維持することができます。

 

・マンネリしたサークル活動に喝を入れたい!
・ダンススポーツ技術の集大成として資格を取得したい!
・ダンススポーツ指導員をめざしたい!
・競技は対象外というサークルで確かな目標がほしい!

そのようなニーズを持っている愛好者にぜひおすすめします。
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技術認定パンフレット
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技術認定制度あれこれ

技術認定制度規則

技術認定会・研修会日程

 

 

Japan DanceSport Federation

公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟

 

 

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