ジュニア競技会服装規定

 

競技会出場選手服装規程

平成 8年11月24日制定
平成20年 8月24日改訂

(目的)
第1条  この規程は、公益社団法人日本ダンススポーツ連盟が公認・承認する競技会における出場選手の服装、メイク、ヘアースタイル及びアクセサリー等の装飾について規定することを目的とする。

(服装及び装飾の定義)
第2条 ダンススポーツにふさわしい服装及び装飾として、機能的であると同時に選手のレベルや年齢を尊重するものでなければならない。ジュブナイル、ジュニアについては特に安全性を考慮しなければならない。

(服装の区分)
第3条 ユース(16,17,18歳)、アダルト、シニアの服装の区分は、上位より正装(WDSF規程)・準正装(公共施設会場用正装)・平服及び準平服(公共施設会場用平服)の4区分とし、上位区分出場者は下位区分の服装にての出場も可とする。
このほかにジュブナイル(11歳以下)、ジュニアⅠ(12,13歳)、ジュニアⅡ(14,15歳)の年齢による服装区分細則を別に定める。
年齢を問わず年齢上位区分出場者は下位区分出場者の服装でも可とする。

(服装の適否の判定及び出場の禁止)
第4条  服装及び装飾の適否の判定は、競技長がこれを行う。適当でないと判定された場合は、その服装及び装飾を改めない限り出場させないものとする。

(実施)
第5条  この規程は、平成21年 1月 1日から適用する。

※ ジュブナイル・ジュニア服装区分細則

 

 

 

 

 

 

 

Japan DanceSport Federation

公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟

 

 

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