ジュニア育成の取り組み

 

junir

 平成24年から中学校の保健体育授業で武道とダンスが必修科目となりました。この流れの中でJDSF学校教育検討委員会では、ダンススポーツを学校の保健体育で取り入れられるように、小・中学校、教育委員会などに働きかけています。

  1. 相手を思いやる心を育てます。
  2. 生涯を通じて楽しむことができ、その結果背筋をまっすぐにするなど健康面での効果は大変大きく、いつまでも若々しく、長生きすることができると考えられます。
  3. コミュニケーションを図る訓練になり、パソコンなどで多くの情報を容易に得られる現代社会において、温かみある人間的な関わり方を学ぶことができます。 

■世界を目指すジュニア選手たちのJDSFジュニア・アスリートクラブ

  世界を目指すユース選手並びにジュニア選手たちのユースアスリート・クラブ(16才以上)、ジュニア・アスリートクラブ(15才以下)は、JDSF登録を対象としたクラブで、全国のユース、ジュニア選手同士の交流、技術向上、情報交換を通して日本の代表となるトップアスリートを育成します。

 

 

Japan DanceSport Federation

公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟

 

 

SNS

各種SNSから情報発信も行っております