オリンピック参加を目指す活動

 

1977年のJADA発足以来、スローガンとして掲げてきた「目指せオリンピック!広げようダンススポーツの輪」。JDSFでは、これに向かって多くの活動を実施してきました。

 

■1997 オリンピック参加への第一歩
ワールドゲームズ・ラファティ大会にダンススポーツが正式種目として初参加し、9月、国際ダンススポーツ連盟(IDSF)が国際オリンピック委員会(IOC)の公認競技種目団体として正式承認され、オリンピック参加への第一歩を踏み出しました。

■1998 日本で初めて世界ダンススポーツ選手権を開催
IDSF公認 世界ダンススポーツ選手権/10月/国立代々木第2体育館
日本で初めてIDSF公認の世界選手権を開催。世界戦史上最多の40カ国から73組の選手が出場しました。

■2000 オリンピックの閉会式を彩ったダンススポーツ
シドニー・オリンピック/10月/スタジアム・オーストラリア
閉会式で、元世界10ダンスチャンピオンが振付け、500組の愛好家がサンバやチャチャチャを軽快に踊りながらトラックを一周。11万人の大観衆はもちろん、全世界の人々に、ダンススポーツの素晴らしさをアピールしました。

■2001 ワールドゲームズで、ダンススポーツの魅力を世界にアピール
秋田ワールドゲームズ/8月/秋田市立体育館
オリンピックの正式競技種目採用を目指す競技で競われるワールドゲームズ。アジア初の開催となった秋田大会には、28の国と地域から48組が出場。前売券が即日完売するほどの人気となり、満員の観衆にダンススポーツ競技の魅力を知っていただきました。

■2005 金5・銀2・銅2 メダル9個で東アジアの頂点に
第4回東アジア競技大会/ 11月/マカオドームシアター
東アジア競技大会連合が4年に一度開催する東アジア競技大会。ダンススポーツが初めて正式競技種目となった今大会は、日本から6組が出場。ラテン5種、スタンダード5種の他、ジャイブ、クイック、ワルツの単科で金メダルを獲得しました。

■2007 JDSFがJOCに正式加盟
2007年6月、念願の日本オリンピック委員会(JOC)への正式加盟が決定。1977年のJADA発足当初からスローガンにしてきた「オリンピック参加」が、一歩近づく節目の日となりました。

■2007 アジアインドアゲームズにおいて4つの金メダル
第2回アジアインドアゲームズ/ 10月/マカオフォーラム
将来のオリンピックを目指す11の室内競技が実施され、ダンススポーツには18カ国の選手が出場。日本選手は4個の金メダルを獲得しました。これは、大会を通して日本が獲得した金メダルの半数に当たりました。

■2009 東アジア競技大会において金5・銀4・銅3
第5回東アジア競技大会/ 12月/香港国際貿易展示センター
ダンススポーツの「チーム・ジャパン」としては2度目の参戦となった本大会では、金メダル5個、出場した6組全てがメダルを獲得しました。

■2010 ダンススポーツがアジア大会に正式競技種目として採用
第16回アジア競技大会/ 11月/中国・広州市増城体育館
ダンススポーツ競技が初めて正式競技として参加した第16回アジア競技大会。日本が提案してきた新審判システムが、オリンピック・ムーブメントで初めて採用されました。日本の初日は銀メダル3個、銅メダル2個を獲得。2日目は銅メダル2個獲得しました。この実績と経験は、未来に向け、大きな力となりました。

■2011 日体協・JOC創立100周年祝賀式典にて、ダンススポーツ関係者が多数表彰
日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念祝賀式典
7月/グランドプリンスホテル新高輪
天皇・皇后両陛下ご臨席のもと、IOCのジャック・ロゲ会長はじめ28名のIOC委員など1,200名が出席して行なわれた日体協・JOC100周年祝賀式典で、山口繁雄参与(元JADA会長)が特別功労者表彰を受けるなど、JDSFもオリンピック・ファミリーとしての新たな一歩を踏み出しました。

■2013 東アジア競技大会において金2・銀4・銅4
第6回東アジア競技大会/ 10月/中国・天津人民体育館
代表選手6組をはじめ関係者が一丸となって準備し、選手が精一杯の演技をした結果、金2、銀4、銅4のメダルを獲得しました。

 

Japan DanceSport Federation

公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟

 

 

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