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  ユースオリンピックのダンススポーツ/ブレイキン種目で金メダリストのRam(河合来夢)選手とKatsu1(石川勝之)監督兼コーチが、JDSF役員とともに鈴木長官を表敬訪問(11/16)し、ねぎらいと励ましのお言葉を頂きました。

 鈴木長官からの質問に対して、海外選手との友好のためにRam選手が英語でのコミュニケーションに努力したことや練習状況などについてご説明。Katsu1コーチからは、Ram選手が怪我をしていた上で金メダル2個を獲得した凄さやその背景説明などがあり、Ram選手がこのオリンピックにかけた意気込みなどが語られました。

 鈴木長官より、このダンスが決して遊びの延長ではなく、激しいし、相当な体力を使うし、クリエイティビティも必要だし、総合芸術的な難しい競技であると感じられたことなどコメントがありました。

 最期に、

「新しいタイプのスポーツとして、スポーツ界に新風を吹き込んで、楽しさ、喜びなどスポーツ界に良い波として伝えていってもらいたい。」

「これからも、(Ram選手が)中学生とか高校生とか若い人たちが憧れるような存在で、競技の方も追及していって欲しい。」

という励ましのお言葉を頂きました。

   平成30年11月20日
JDSF広報部

  


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