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Japan DanceSport Federation
社 団 法 人
日本ダンススポーツ連盟
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(社)日本ダンススポーツ連盟(JDSF)とは
(社)日本ダンススポーツ連盟(Japan Dance Sport Federation; JDSF)とは、ダンススポーツ技術の発展と普及を図り、もって国民の心身の健全な発展に寄与することを目的として、2002年(平成14年)に文部科学省から認可された社団法人です。
その前身組織である日本アマチュアダンス協会(Japan Amature Dance Association;JADA)設立(1977年(昭和52年))以降、地域に密着したサークル・クラブを拠点とし、市区町村と連携しながらダンススポーツの指導にあたるなど、その発展・普及に努めています。
また、世界86の国・地域から構成されるダンススポーツの国際競技団体(IF)である国際ダンススポーツ連盟(International Dance Sport Federation;IDSF)の日本における唯一の加盟団体で、ダンススポーツの国内競技団体(NF)として、世界選手権、アジア太平洋選手権ほかの国際公式競技会を開催しています。
なお、IDSFは、1997年(平成9年)に国際オリンピック委員会(IOC)の公認競技種目団体として承認され、ダンススポーツは、2010年(平成22年)に広州(中国)で開催されるアジア大会の正式種目として実施されることになっています。
(社)日本ダンススポーツ連盟の事業
- ダンススポーツの普及及び指導並びに振興
- ダンススポーツの競技規則の制定
- ダンススポーツに関するサークル、クラブの育成、認定及び登録。
- ダンススポーツに関する指導者の養成、認定及び登録。
- ダンススポーツに関する審判員の養成、認定及び登録。
- ダンススポーツに関する全国的及び国際的競技会の開催並びにその他競技会の開催、認定及び公認。
- ダンススポーツに関する国際的競技会への代表選手、役員の派遣並びに海外からの選手、役員の招聘
- ダンススポーツに関する用具の検定、技術の研究及び機関誌等刊行物の発行。
- ダンススポーツの国際組織への加盟。
- その他、この法人の目的を達成するために必要な事業。
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