競技会に参加する為に | ![]() |
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ダンススポーツ競技大会へ参加する方法について説明します。 ■全くダンスをやった事が無い方へ ダンスをやった事が無くて競技会に出ようとしても、ちょっと難しいです。先ずはダンスを始める事が必要です。では、どんなダンスを行ったらよいかというと、一般的に、"社交ダンス"と言われるダンスとなります。
社交ダンスと言うと、ワルツ、タンゴという曲を最初にイメージすることが多いかと思いますが、実は、競技となると、ダンスとして使用する曲の種類は多く、実に、10種類ないし12種類に及びます。 そして、これらの曲の種類は、スタンダード種目と、ラテン種目とに分けられるのです。 スタンダードというのは、先ほどのワルツ、タンゴの他に、スローフォックストロット、クイックステップ、ウインナワルツが主な種目となります。 また、ラテンは、いわば打楽器を中心とした南米の音楽が良く使われ、種目としては、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、バソドブレ、ジャイブとなります。 こういった種目は聞いたことはありますか? きっと、種目が多いのに、驚いた方も居るのではないでしょうか? ダンス競技会において、これらの曲をすべて踊れなければならないかというと、そんなことは有りません。初心者を対象していいる場合、多くの場合、ワルツもしくはルンバを種目としています。また、大会によっては、さらにやさしい、ブルースもしくはジルバを種目としている場合もあります。 勿論、1種目だけ踊れるだけで参加可能です。だから安心して下さい。 もし貴方が、競技会ですべての種目を踊ることを考えていたら、貴方は、全日本選手権レベルの大会への参加となってしまいます。 先ずは、ワルツもしくは、ルンバの種目が踊れるようになることを目標に頑張ってください。 ダンスを習う為には、ダンススタジオ、もしくは、最寄のサークルで習うという方法が考えられます。 先ずは、ご自分に合った方法で習う事をお願い致します。 ■大会に出場するためには ダンス競技大会への出場の為には、男女1組での参加が必要となります。残念ながら、1名での参加というのが出来ないのです。だから、組相手が居ない場合、相手を探す必要があります。
男女1組をカップルと呼び、日本では、男性をリーダーと呼び、女性をパートナーと呼ぶのですが、大抵の場合、一度決まったカップルは、カップル解消するまで同じ相手と競技に出ることが一般的です。 となると、余計競技会に出場するのが大変に思えますが、DSCJ公認競技会の1級までは、リーダーまたはパートナーを変更して競技会に出場することも可能です。 だから、既に競技会に出場している方でも、一時的にでも、相手としてお願いし、出場することも可能ですのでご安心下さい。 ただ、上位のクラスに進むにつれ、あまり相手を変えての出場だと、練習の面で息の合った踊りに近づくことは難しいため、良い成績を残すことは大変だと思いますので、ゆくゆくは、決まった相手とカップルを組み、練習して出場することが大切と思います。 また、DSCJ公認競技大会(DSCJ公認A〜D、1〜6級戦など)へ参加するためには、JDSF認定サークルか都道府県DSCに所属し、JDSF会員としての選手登録が必要となります。 ■サークルに所属していない方へ ダンス競技は、先ほど記したDSCJ公認・承認競技会と、それ以外の非公認試合、さらに、プロ団体主催の競技会があります。
DSCJ公認競技会(ランキング戦)に出場するためには、JDSF認定サークルまたは、都道府県DSCに所属する必要があります。そのサークルまたは都道府県DSCにて、会員登録と、選手登録を行う必要があります。会員登録及び選手登録を行うと、手続き終了後、JDSF会員証と、DSCJ 全日本アマチュア統一級認定証が届きます。 DSCJ 全日本アマチュア統一級認定証が届いた時点で、DSCJ公認・承認競技会(ランキング戦)に申し込む事が出来るようになります。 DSCJ公認大会でも、ランキング戦区分(昇降級に関係する区分)でない場合は、会員以外でも出場可能と設定されている事があります。また、非公認試合の場合などはJDSF会員でなくとも出場できることがあります。 この場合は、サークルに加盟している/していないに関係なく出場することが可能かも知れません。 大会に出場可能かどうかについては、競技大会毎に公開されている、シラバス(大会開催要項)の、出場資格条件をご確認ください。 また、JDSF非会員であっても、DSCJ公認のプロ主催競技会のノービス戦に出場することは出来ます。この場合、もしD級に昇級した場合には、JDSF加盟サークルに所属して頂く事になります。 競技会場には、非JDSF会員に対する選手登録および、JDSF入会手続のため、派遣役員がおりますので、ご相談ください。 ■JDSF認定サークルまたは都道府県DSCに所属するためには
JDSF認定サークルへの所属ついては、勤務地、お住まいの地区とは関係なく所属することが可能ではありますが、競技会への申し込みや、連絡(規定など)を受ける意味では、参加しやすい場所の、ご自分に合ったサークルを選択すると良いでしょう。
JDSF認定サークルを探す為には、ホームページを参考にしてみてください。 サークルへ参加する個人によっては、いろいろ事情があることも考えられます。 たとえば、小さな子供がいるので、連れて行っても大丈夫か? 競技よりも、健康のために参加したいでですが、それでも良いのか? 仕事で忙しくてサークルへの参加が義務となると困るが大丈夫か? などです。サークルによって運営方針が違うことも御座いますので、もしお困りでしたら、相談頂ければと思います。 都道府県DSCへの所属に関しては、以下のいずれかの条件を満たした選手が、JDSF都道府県DSC会員として登録可能です。登録に関しては、細かい条件など御座いますので、事務局にお問い合わせください。 JDSF認定サークルとは 各都道府県、各市町村連盟に所属しているサークルをいいます。「ウリナリ」で有名な「芸能人社交ダンス部」も東京都の認定サークルです。サークルへの入会資格は、年齢、居住地区など各サークルで様々です。身近なサークルについてはJDSF事務所 : 03-5434-5988(FAX.03-5434-5985)にお問い合わせください。
今後は、ホームページで見れるようになると思います。 都道府県DSC会員に登録された選手は、Aリーグ選手と呼ばれています。
■競技大会申し込みの注意事項 さて、今まで読まれてきて、如何でしょうか?
肝心の、競技大会の申し込み方法がありませんでしたよね? 大会のシラバスを見ても、申し込み先など、掲載されていない場合もあります。DSCJ公認競技大会の場合の、大会申し込みは、必ずサークル経由となります。シラバスに明記していない限り、原則として個人での大会申し込みは行っていませんので、ご注意願います。 このようにサークル経由での申し込みとなるため、締切りが、例えば10月1日だったとしても、遅くとも、その約1週間前にはサークルの競技大会出場の担当者に出場申込書を提出する必要があります。(申込み期日はサークルによって異なります。) 出場申込書は、JDSF公認・承認競技会では、原則として、"JDSF標準仕様"の、申込書を使用し、DSCJ 全日本アマチュア統一級認定証のコピーを添付し申し込みます。 申し込みの際、出場可能な競技区分については、シラバス(大会開催要項)をご覧下さい。登録認定級より上の級への参加は1級以下の場合は、基本的に可能ですが、登録認定級より下の級への申し込みは出来ません。 また、大会競技において、服装規定、4級以下での規定フィガー、など規定がありますので、これらについてはJDSFホームページを参考にして、知っておいてください。 規定違反となると、折角の大会に出場出来なかったり、採点されなかったり、折角の努力も水の泡となりかねません。 不明な点は、サークルの担当者もしくは、出場経験のある方に聞くのが良いかと思います。 競技大会および、申し込みの注意事項として更に重要な事があります。JDSFでは、以下の内容に対する誓約書の提出等は無いのですが、大会参加者がマナーとして心得ているものと考えております。
酒帯や、体調不良での参加により、万が一事故が発生致しますと、競技会に参加した選手に迷惑が掛かってしまいます。準備体操、競技直後の調整、施設利用のマナーも大事です。自分自身が、そして大会参加の皆さんが気持ちよく参加出来るように、ご協力を宜しくお願い致します。分からないことが御座いましたら、大会役員にご相談下さい。 そして大会への参加により、困ったこと、御願いしたいこと、相談したいこと等御座いましたら、連絡頂ければと思います。 今迄の説明で如何でしたでしょうか? ■Q&A集
本内容をご覧になり、まだ良く分らない、もっと説明して欲しいという内容が御座いましたら、kanagawa@jdsf.or.jp 宛に質問をお願い致します。申し訳ありませんが、本ページの更新を持って回答としたく思います。 |
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管理責任/問合せ先 JDSFかながわ 広報部 |
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