社団法人日本ダンススポーツ連盟
技術認定実施規程の改正について
平成18年5月15日
神奈川県技術認定部長
纐纈和夫
1 改定理由
技術認定試験は、原則としてJDSF加盟団体の会員を対象として実施するサービスであるが(JDSF技術認定規則第5条)、そもそも意図していることはダンススポーツ愛好家に対し、技術の向上及び生涯スポーツとして機能することが大切なことと受け止め。
受験資格をグレード6に限って「主催者が定める非会員」に対しても許容し、非会員へのインセンティブとして推進してまいりたいと考えております。
2 改正内容
社団法人日本ダンススポーツ連盟 技術認定実施規程の別表1中、グレードコースのG6−S及びG6−L並びに体験コースの受験資格を「会員登録している者」から「主催者が認める者」に改める。
同表欄外に次の1項を加える。
「注1 JDSF会員以外の者が受験する場合において、当該受験者が認定試験に合格したときはJDSFに入会しなければならない。」
以上規約の改定を執行いたします
県会員の皆様上記の内容を踏まえて新しいダンスの友達を技術認定会におさそいください
明るく、楽しく、皆様に喜んでいただけるようこれからも益々努力してまいります。
別表1 技術認定試験の概要(第3条関係)
試 験 区 分
種 目
試験形態
受験資格
開催権限
グレード
コース
G1−S
W T
カップル試験とG3の相手フィガーのシャドー試験
グレード2の合格者
本 部
G1−L
R C
G2−S
W T
カップル試験とG4の相手フィガーのシャドー試験
グレード3の合格者
G2−L
R C
G3−S
W T
カップル試験並びにG5の相手フィガーによるカップル試験又はシャドー試験
グレード4の合格者
都道府県連盟
G3−L
R C
G4−S
W T
カップル試験並びにG6の相手フィガーによるカップル試験又はシャドー試験
グレード5の合格者又は基礎技能認定会グループ2の修了者
G4−L
R C
G5−S
W T
カップル試験又はシャドー試験
グレード6の合格者又は基礎技能認定会グループ1の修了者
G5−L
R C
G6−S
W T
主催者が認める者
G6−L
R C
体験コース
区分は、主催者が決定する。
スクエアルンバマンボ ブルースジルバサルサダンスうんどう
カップル試験又はシャドー試験
主催者が認める者
都道府県連盟
注1
JDSF会員以外の者が受験する場合において、当該受験者が認定試験に合格したときはJDSFに入会しなければならない。
注2
JDSF会員以外の者が受験する場合においては、あらかじめ同規程別表2に定める受験料及び認定申請料並びに加盟団体が定める入会手続に要する費用を一括して納めなければならない。
注3
JDSF会員以外の者が受験した場合において、当該受験者が不合格となった場合には認定申請料等は返却するものとするが、当該受験者が合格した場合においてJDSFへの入会を拒否した場合には、当該合格判定は無効とし、認定申請料は返却しないものとする。
管理責任/問合せ先 JDSFかながわ 広報部