公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟(JDSF)
2008年版DSCJ・JDSF競技関連規程集の主な改訂点
《2008年改訂規程》
2007年1月から10月までに改訂された規程と主な改訂点及び改訂内容は以下のとおりです。
- DSCJ全日本統一級競技規則 (H19/9/2改訂)
・第 5条 「競技の種目」の後に「と競技順序」を入れる。
・第 8条 曲の演奏時間について、パソドブレを1分以上とする。(第2ハイライトまで)
・第32条 冒頭に「公認競技会の」を加える。
- DSCJ競技規則細則 (H19/9/2改訂)
・第1条 2)「昇級資格を得る順位が7位以上12組未満の場合は原則として下位決勝戦を行い」について、チェック数で決定することに改訂する。「昇級資格を得る順位が7位以上の場合は、準決勝のチェック数で決定する」に改め、解説は抹消する。
- JDSF競技規則 (H19/9/2改訂)
・第 4条 3)にスーパーシニア(合計120歳以上)、ロイヤルシニア(合計130歳以上)、
ジュニアT・Uの競技区分の追加をする。
・第 5条 「競技の種目」の後に「と競技順序」を入れる。
・第 6条 5 (レディス戦など)を追加する。
・第10条 曲の演奏時間について、パソドブレを1分以上とする。(第2ハイライトまで)
・第39条 冒頭に「公認競技会の」を加える。
- 競技会出場選手服装規程 (H19/2/25改訂)
・ジュニアT、U、ジュブナイル服装規程の追加をした。
・ユース、アダルト服装規程の若干の改訂。
- アンチドーピング規程、アンチドーピング実施要領(H19/9/2改訂)
・JADA(日本アンチドーピング機構)の趣旨に従い、改訂した。
・ドーピング違反とならないための手引きを掲載しましたので、競技者及び競技支援者は参考にしてください。
- 競技会主催者へのガイドライン改訂(H19/9/26改訂)
・5 「タイムスケジュールを組む場合には・・・・」の項に以下を追加する。
・B 最終予選は、フリーパス以外は2ヒート以上で行うこと。また予選は、1ヒート当たり8アップ以下で行うことが望ましい。
・BをCとする。
・D 審判員の疲労・健康を考慮し、60〜90分毎に10〜15分の休憩時間を設定すること。
- 国際派遣選手選考規程 (H19/9/26改訂)
・世界ミドルシニア選手権の項目を追加した。
なお、本年改訂された部分はアンダーラインで示してあります。
終わりに、この冊子作成に関して、DSCJ委員会、アンチドーピング委員会、国際本部、登録管理システム部、競技支援システム部、審判部、選手強化部、競技資格部等より多大のご協力を頂き、感謝申しあげます。
平成19年11月 JDSF競技部

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