公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟(JDSF)
IDSF公認審判員候補の推薦実施要領
平成13年 2月25日制定 平成16年 9月27日改訂 平成17年 9月25日改訂 平成18年 9月23日改訂 平成21年 8月23日改訂
本細則は、IDSF公認審判員候補として、資格取得講習会(IDSFジャッジコングレス)への受講及びIDSF公認審判員推薦に関する具体的な取扱を定めたものである。
(IDSF公認審判員候補受講資格要件)
第1条 IDSF公認審判員候補としてIDSFジャッジコングレスに参加受講を申請する者は、以下の要件をすべて備えていなければならない。
- JDSF公認A級審判員であること。
- 過去3年以上の競技会における実務審判経験および1回以上のNational Championships(グランプリを含む)審判経験を積んでいること。
- 必要最小限の英語ができること。
第2条 削除
(コングレス受講申請)
第3条 第1条の資格要件を備えている者が、IDSF公認審判員の資格を取得するためにIDSFジャッジコングレスの受講を望む場合は、所定の申請書をコングレス開始2ヶ月前までに、JDSF審判部に提出し、許可を受けなければならない。
(審査・推薦)
第4条 JDSF審判部は、受講申請を受けて受講資格を審査し、その結果を本人に通知しなければならない。
(JDSFの推薦)
第5条 JDSF執行委員会が、審判員として実績、能力ともに優れていると認める者を、本人の同意を得た上で、IDSF審判員への推薦を行うことができる。
(JDSF特別登録会員の推薦、登録)
第6条 JDSF特別登録会員のIDSF審判員への推薦及び登録に関しては、次のとおりとする。
- IDSF審判員資格取得申請者については、申請書の届出があったときに審判部において審査し、適当と認めた者をJDSF(執行委員会)の承認を得たうえで、IDSFに申請する。
- IDSFにおいて公認審判員に承認された者は、JDSF特別登録会員IDSF公認審判員としてJDSFに登録する。
- JDSF特別登録会員IDSF公認審判員はIDSF審判員登録料のほかにJDSFで別に定めた会費及び登録料を納めなければならない。

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