佐賀県ダンススポーツ連盟

技術認定制度



 我国では現在、年齢性別に関係なく手軽にできる生涯スポーツとして、ダンススポーツを愛好する人たちが増えています。

その人たちの多くは、競技スポーツとしてではなく生涯スポーツとして生涯を通じてダンススポーツに接し、健康増進と体力の維持向上、そして同じ仲間とのコミュニケーションを楽しみながら活動しています。

JDSF技術認定制度は、競技活動をしていない愛好者やこれからダンススポーツを習得したいと思っている方々を対象に、
個人の技術を評価し、自己学習や練習の目標を持って技術向上に励んでもらうための制度です。

体力の維持向上と効率的な技術向上のためには、他のスポーツ同様正しいテクニックと正しい練習法を学ぶことが大切です。

そのためには、JDSFが認定するサークルで公認指導員による体系的な技術練習と、練習成果が正しく評価される「技術認定制度」がとても有効であると考えています。





そのようなニーズを持っている愛好者に是非おすすめします。☆




次に、いくつかのQ&Aで説明します。

Q1 技術認定制度とは

な対象者は、競技活動をしていない会員、カップルを組む前の個人、これからダンススポーツを習得したいと思っている方々です。

技術認定は、グレード1からグレード6までの6段階でスタンダード、ラテンの2セクションがあり、合計で12区分となっています。
上位グレードへは一段階づつ進めていく仕組みで、各段階で指定されているアマルガメーションを習得する過程の中で技術が身に付くように設計されています。

技術認定制度は、JDSF又は各都道府県連盟が実施、運用しています。


Q2 会員にとって技術認定制度のメリットは

技術習得の目標が明確になり練習に張りが出てきます。

技術認定制度は、初心者の方にダンススポーツを普及するために手段として、また、経験者には目的を持ったスキルアップの手段として活用していただくことで、それぞれが自己実現のための目標が設定でき、練習意欲が向上することを期待しています。

また、資格制度として権威付け、競技活動を行う場合の資格の付与や、最上位級であるグレード1スタンダード及びグレード1ラテン双方の認定をされた方が新規公認指導員選考試験を受験する場合には、実技試験が免除されるなど会員の多様なニーズに応えられるような拡張性のある制度となっています。


Q3 これからダンススポーツを始める人にとっては

初心者の方にはとても理解しやすい制度です。

各都道府県連盟、又はその傘下の団体では、初めての方や非会員の方々も対象に含めて講習会を計画しています。
お友達やお知り合いの方々に是非ダンススポーツをご紹介頂き、仲間を少しでも多くして楽しいダンスライフを楽しみましょう。


Q4 認定試験のポイントや審査する人は

技術認定試験の審査は、JDSFが認定する公認技術認定員が4つの視点で審査を行います。
審査は各個人についての絶対評価とし、その視点はポイズとポスチャー、タイミングと音楽、フィガー、全体的印象の4項目です。
ダンスを楽しんで頂くためにも上位級になるに従って音楽性が重視されます。


Q5 合格すると資格証は

JDSFで全国共通の認定カードを発行します。
技術認定試験に合格した方には、各都道府県連盟を通じて全国共通の認定カードが交付されます。

Q6 誰でも認定試験は受けられるの

講習会は誰でも参加できますが技術認定はJDSFが会員に対して行う資格認定制度ですので会員でなければ認定試験を受けることはできません。
講習会を受講する際にJDSFの会員になっていただくことをお勧めします。


<JDSFホームページより引用・抜粋>



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